DSVAのEOLに伴う

サーバ環境向けの後継製品について

サーバ環境を保護するためにDSVAをご活用いただいている場合の後継製品は、Trend Vision One – Endpoint Security™(以下、Endpoint Security)です。

Trend Vision One – Endpoint Securityとは?

Endpoint Securityは、PC、サーバ、クラウドワークロード(AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform)のセキュリティを統合し、エンドポイント全体におけるポリシー管理や状態確認などの運用効率を向上させる総合型エンドポイントセキュリティ製品です。

なお、トレンドマイクロでは、サーバ環境向けのセキュリティ製品としてEndpoint Security以外に、Trend Micro Deep Security™(以下、Deep Security)もご用意しています。
Deep Securityは管理マネージャもお客さま環境に構築していただく必要がありますが、オフライン環境にもご導入いただけるなどのメリットがあります。

以下にDSVAの後継製品としてEndpoint Security、またはDeep Securityをご利用いただく際に必要なライセンスや特に注意が必要な留意点をまとめました。
赤枠で囲んだEndpoint Securityへの切り替えを推奨しますが、オフライン環境など要件がある場合は、Deep Securityが後継製品となります。

DSVAとEndpoint Securityの違い

DSVAがエージェントレス型なのに対して、Endpoint Securityは保護対象のサーバにAgentを導入するエージェント型のセキュリティ製品です。後継製品への切り替えにあたり、Agentの導入作業が必要になりますので、ご注意ください。

エージェントレス型(DSVA)とエージェント型(Endpoint Security)のイメージ

ご提供できるセキュリティ機能の違いについては以下の比較表をご確認ください。

※上記の比較表は、Windows Server 2019を保護する場合の比較です。

Endpoint Securityのライセンス

Endpoint Securityは以下の3種類のライセンスをご用意しています。脆弱性対策の場合には③のTrend V1 Endpoint Security Proをご購入いただく必要があります。
① TSSL Trend V1 Endpoint Security Core
② TSSL Trend V1 Endpoint Security Essentials
③ TSSL Trend V1 Endpoint Security Pro
Endpoint Securityのライセンスについて、詳細はこちらをご確認ください。

また、AWS MarketplaceからEndpoint Securityを利用するためのTrend Vision One Creditsを購入いただけます。詳細はこちらをご確認ください。

なお、Deep Securityをご導入いただく場合はこちらをご確認ください。

Endpoint Securityを導入するには?

Endpoint Securityをご利用いただくためには保護対象にAgentをご導入いただく必要があります。
Endpoint Securityへの切り替えにむけたシステム要件などの情報はこちらをご確認ください。

お問い合わせ

本件に関してご不明な点がございましたら、以下の窓口へお問い合せください。

なお、製品の技術や仕様に関しては、弊社サポートセンターまでお問合せください。